FC2ブログ
   
07
5
9
11
14
18
25
29
30
   

ワクチン接種 3種? 5種?

吐き気止めの注射を打った黒猫ちゃんもその後体調も良いようなので
動物病院に確認の電話をし、ワクチン接種に行くことになった。

私的には前回の対応からしてその獣医と話す事でまた嫌な思いをしそうだったので
違う病院へ変わろうかとも思っていた。

しかし前回からの流れや家から一番近いということで
とりあえずワクチン2回だけはその動物病院で良いのではないかという
家族からの言葉もあり、またその病院へ行くことにした。

私1人で行くのが大変憂鬱だった事やそこの駐車場のスペースが1台分しかなく
止めにくい事を息子に話すと多少めんどくさがり屋の息子が一緒に行ってくれるという。

子猫の力は偉大だ。bravo!

もちろん自分が子猫達を連れて来たということもあるだろうが
凄くかわいがっている。

息子も知らず知らず癒されているのだろう。 


かなり重くなった2匹をキャリーバックに入れ、肩から斜めがけし
揺れないよう気をつけて自転車で病院まで運んでくれた。

病院につき順番を待つ。
中に通された息子は慣れた手つきで1匹ずつ出し、診察台へのせる。



黒猫ちゃんの体重:1.06kg
20130612_243221[1] 


白猫ちゃんの体重:1.24kg
20130612_243222[1]
順調に育っているようだ。まずは一安心。

さてワクチンをと思った所で

獣医から3種と5種どっちにするかと尋ねられる。

前回受付で料金を確認した時は

¥4500と聞いていた旨伝えると、

それは3種ワクチンだった。



5種なら更に猫白血病ウィルス感染症や

猫クラミジア感染症も予防出来ると言われ、
薦められた。

薦める理由は理解できるが

肝心なのは悲しいかな料金だ。

5種になると¥7000になるという。

そして1度打ったら同じ5種を間隔を開け後2回,
つまり計3回打つという。3回×2匹分

あんまりお金持ってきてないし、

だったら前回こっちが聞いた時、
ワクチンが2種類あることや料金詳しく言ってくれればよかったのに。

自分の病院は大変効果の高いメーカーのワクチンを使ってると自信満々だった。

自分なりに調べた所では捨て猫ちゃんなどで

既にウィルスキャリアの子だと
ワクチン打っても意味ないとなっていたけど、

どうなんだろう?

キャリアの子かどうか確認するには・・・

と言いかけると質問をさえぎる勢いで


血液検査なら去勢や不妊手術の時やればいいと言われた。

はいはい。ごもっともです。

でも我が家だって生活していかなきゃならないんだから・・・。

冗談で息子にワクチン代将来返してくれるなら・・・と言った瞬間、
「そんな事言うんだったら3種しかないじゃん!」と

バッサリ言われてしまった。

我が家にとっては突然息子が子猫連れて帰ってきた、あの日以来
次から次へと子猫絡みの出費に追われている。

かわいいのは勿論なので、保健所に引渡したりせず、
出来るだけの事はしてあげたい・・・

だからこそ、ワクチンだって打ちに来てる・・・

そんな気持ち、

まぁその獣医さんは知ったことじゃないだろうけど。

私達が迷っている間に2匹の爪切りが終わり、結局は
当初の予定通り、3種を打つことになった。

獣医が息子に注射を打つ間、子猫達の顎あたりをワシャワシャやってと言った。
こうしてごまかす事で猫の痛みが少しはやわらぐのだろうか?

今回は痛そうな声をあげることもなく無事2匹とも注射を終えた。

良かった。

20130612_243223[1] 

20130612_243226[1]
一安心した所で今まで気になっていた事、子猫達の種類

この事も少しだけ聞いてみようと思い、かなり下手に出て
「どんな種類の猫ちゃんぽいかなんて事はわからないものですよね?」と言うと


「(子猫達にかけてあげられるお金に限りがある) この状況で猫の種類なんて
本末転倒だよ。血なんて採って調べたら、ものすごいお金かかるじゃん!」と
笑いながら言い返された。 


決して血液検査してまで猫の種類知りたかったわけではなく、
友人達の獣医さんがそうであったように、
この感じだと○○○○○のミックスかもね位の軽い言葉が欲しかっただけなんだよね。


「あんまり神経質にならない方がいいよ。」
「インターネットとかに色々書いてあるけど、本当かどうかわからないんだからさ」だって。

初めてだらけで確かに神経質になってるかもしれないけど。

この手の人には伝わらないんだな、色々。

この人がどうというより
私との相性が悪い、そういうことか。

今日もまた疲れた。

少しこれからの事を相談したかったが、もう何も聞く気にもならなかった。

2匹の診察費明細書にはみー()ちゃん
           マックス()ちゃんと記入があった。そうまだなのだ

再診料¥500
猫3種混合ワクチン¥4500
爪切り¥500

計¥5775

2匹なのでこの倍の料金で今回はなんとか終了した。

にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ 

 


にほんブログ村
人気ブログランキングへ


いつも応援ありがとうございます。

続、お薬入りのウェットフード

昼間何とか頑張って
お薬入りのウエットフードを与えていた私。
 
子供達が帰宅すると
今度は3人がかりでの作戦決行。

長女が黒猫ちゃんの身体をおさせ、
息子が口を開けさせ、
私がフードを口の中にというものだったが、
意地でも口は開けないぞと歯を食いしばる。
 
やさしく口を開けるようにしたのがいけないのか
更に歯を食いしばり、
歯茎をしっかりみせながら必死で頑張る?

子猫の顔をみて私達は笑い転げてしまった。

その後、少し水に溶かした薬を
スポイドで口の中へいれても良いと情報があったので
試してみたが

歯茎丸出しで
歯を食いしばる顔に再度耐えられず断念。


「しっかり、口開けて。薬が入らないじゃない!」

「無理だよ。やっぱり。」  

そんな状況が少し続いたが
ウエットフード自体には違和感なくなってきたらしく、
お薬入りでなければきれいに食べるようにはなった。

逆に白猫ちゃんは薬入りでも
積極的に食べたがるから不思議なものだ。


念の為にと病院で出されたもう一方の缶も開け少し試してみた。
 
暫くしてようやく黒猫ちゃんは
お薬入りご飯を食べるようになった。

でも、よくよく考えてみれば
この薬そんなに飲む必要あるのかしら?

その後は全く吐いたりしないし、元気にしている。
 
でもまずは処方通り出された薬は全て飲ませよう。

薬になれてきた2日目、3日目にはすんなり食べてくれた。
 
白猫ちゃんはこのウエットフードが
美味しかったらしく、食べ終わった後、
ずっと口のまわりを舐めていた。 


  20130610_231492[1]



20130610_231494[1] 



また1つ、猫ちゃんにお薬を与えるという
新しい経験をした私でした。

にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村

2つのランキングに参加してます。
もしよければクリックお願いします。

いつも訪問ありがとうございます。

人気ブログランキングへ

お薬入りのウェットフード


吐き気止めの注射を打った翌日、

指示通り粉薬を餌に混ぜてみた。

今まで我が家ではずっとカリカリのご飯ばかり。

ウエットフード初体験。

いつも2匹一緒のご飯。

でも今日ばかりは別々にせざるを得ない。

先に黒猫ちゃんだけを呼びお薬入りのご飯を出す。

ところが匂いをかいでやめてしまった。

ウソ~!食べない感じですか

どうしよう。

ウエットフードに対して

薬の割合が多すぎたのかな?

少しフード増やしてみようっと。

ダメだ。

食べない。

匂いで薬入りってわかるからかなぁ。



孤軍奮闘。お手上げ状態。

動物病院へ電話を入れてみた。



問い合わせると、

どうしても食べないなら

薬の飲ませ方教えるので再診して下さいとの事。


念の為確認すると薬飲ませ方指導で

¥1500くらいかかるらしい。

「もう一度頑張ってダメなら伺います。」

と言って電話を切った。

Youtubeで薬の飲ませ方が

アップされてないか調べてみると、あった、あった。


見るといとも簡単に顎のあたり押さえて

グイッと口あけて、

さらっと薬を内ほっぺあたりにつけている。



でも  無理に口をあけてかみつかれるかも。

無理無理。

そのうち白猫ちゃんがやって来て、

薬入りのご飯を食べようとする。

えっ?白猫ちゃんはいきなり食べる感じ?

今までどちらかと言えば

慎重派で神経質と思っていた白猫ちゃん。



そして鈍感かと思っていた黒猫ちゃん。

なのに黒猫ちゃんは匂いを嗅いではやめてしまう。


予想外の展開。


白猫ちゃんに薬入りのフードを

食べさせないようにするにも一苦労。

お皿を持っては逃げる私であった。


20130609_231031[1]

続きを読む

心配ご無用?

吐き気止めの注射を打たれ、
会計でその料金の高さに驚きながら車に乗り込む。

2匹とも帰り道もずっとキャリーバックの中で鳴き続け。

もうすぐ着くからねと声をかけても
伝わるわけなく、急いで自宅へ。

風邪でもひいてしまったのかと心配して
動物病院に行ってみたものの、
吐いた原因も何もわからなかった。

原因がはっきりとはわからなくても、

せめてこういう事が考えられますくらいの話が

あっても良かったんじゃないかしら


獣医さんはこちらからの質問は
あまり歓迎していない風に見えた。

その獣医さんにとっては毎日毎日
同じ質問や治療の繰り返しでも、
こちらは不安な気持ちで来てるのに・・・

なかなか感じの良いお医者さんには
出会えないものなのかしら?

でも流れ的にワクチン接種はこの病院でする方が良いわよね?

登録料も1匹につき¥1000かかってしまったし。

次回までに診察券作っておきますねと言われちゃったもの。


2匹とも帰宅後は疲れが出たのか少しおとなしかった。


その後調べてみると、

朝起きた時や食前などに、

白い泡のような液体 (まさにこれだ!) 

黄色い液体を吐くことがある。

白い液体は胃液
、黄色い液体は胆汁で、

胃が空っぽで逆流してきたもの。

空腹が原因の場合が多いので、

食事を小分けにして与え、

食事間隔が開きすぎないように気をつける。

それでも改善しない場合は、動物病院へ。 と書かれていた。

やっぱりもう少し様子見てから
動物病院に連れていけば良かったなぁ。

餌あげすぎかと思って聞いてみたけど、
看護婦さんはまだ幼猫だから
夜中でも好きなだけ餌あげて良いって言ってた。

逆にお腹すいちゃってたのかしら

長女も猫はもともと吐きやすいものだから大丈夫との話を
友人から聞いてきた。

吐きやすいって、お布団等に吐かれたら大変。

また悩みが増えた。


その日は、黒猫ちゃんに代わる代わる声をかけ
心配したのだった。

それにしても超クールな息子が
もこんなに子猫ちゃんの事を心配するとは。


私がぎっくり腰になった時は心配どころか、
何か手伝おうかの一言もなかったのに。

 20130607_221538[1] 20130609_226967[1]



にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村


 
人気ブログランキングへ

続、黒猫ちゃんが何かを吐いた?

さてやっと2匹を病院へ連れていったものの、

人生初の動物病院、何故かまた意味のない緊張。

受付で状況を説明し、暫く待つ。

ここで思わぬ事が。

初診なのでこちらの用紙に記入をして下さいと、
人間のように初診受付カードの記入があった。

生年月日⇒わからず。 拾って来た日にちとその時の様子を伝える。
猫の種類⇒わからず。見当もつかず。 こっちが聞きたいくらい。
メス、オス⇒白 メス。 黒 オス。 らしいです。
ワクチン、ウィルス検査等⇒やってないよね。きっと。

その他諸々、

結局なぁんにもわかんないんです。悪いけど。

そして極めつけはお名前の記入欄。

『里親探し中でまだ名前決定してないんです。』

『これから飼われる予定ではないんですか?』

『まだはっきりとは決まってないんです。』

『そうですか・・・。』

その重苦しい雰囲気におされ?
あの一応、ミーちゃんとマックスとは呼んでみたりもしてるんですけど。』 

と歯切れが悪い。

ここでもまた

【候補?のルイーズとマックスベル】の名前は
出せなかった。(-_-;)

あまりに洋風過ぎじゃない?

『じゃあ 仮って事にしておきますね。 

そんな対応もありか。なるほど。

ノラ猫の子猫ちゃんということで
取りあえず2匹とも診察する事に。

診察室へ入るとまず1匹ずつ
バッグから出して下さいとの指示。

そんな上手く出てるわけないじゃん。
もちろん同時に出てきたよ。


看護婦さんみたいな人が上手に
1匹抱き上げてくれて診察台へ。

診察台に乗ると体重が量れる仕組みになっていて驚いた。

まずは活発なミーちゃんが先に診察。

順調に育っているらしく一安心。

続いて何か吐いたマックス。

持参した吐しゃ物も出してみたが大して見ず、
はっきりした原因も言われず、
いきなり吐き気止めの注射をしておこうと注射器を出された。

ちなみに中にあった毛は毛づくろいした猫の毛ではなく、
長女の毛髪だったみたい。
紛らわしい。

猫の扱いが下手そうな私に代わって
看護婦さんがマックスを押さえてくれた。
その手といったら物凄いミミズバレの傷だらけ。
女性でこんな手になって大変な仕事だなと
変な事に感心してしまった。

小さなマックスの背中あたりに針をさした。
というか正確には毛がいっぱいで
針がさせているのかいないのか、
わからなかったが、
マックスが『ギャ』と短い声をあげたのでさしたのだろう。

痛そうと心配する私の様子を見て、
『子供産んでるんだからこんな事くらいで・・・。』と
冷ややかな発言。

そんな事まで言われる筋合いある?

気分悪し!

今日帰宅し様子がおかしかったら勝手な判断はせず、
連絡して連れてきてと指示あり。

気が抜けない。

受付に戻ると今度は
記念撮影ならぬ診察券用の写真撮影が待っていた。

『顔の正面をカメラに向けて抱っこして下さい。』 

頑張って顔をカメラに向かせようかとも思ったが
少し興奮気味のミーちゃんに引っ掻かれてしまった。

『すいません。
抱っこしたことないので逆に抱っこしてもらっていいですか?』

『じゃあ撮りますね。』と看護婦さんが
それぞれの顔をグイッとつかみパチリ。


他の猫ちゃん達の写真は
みんなかわいい感じになっているようだったが、
この子達は看護婦さんの手で無理やり正面を向かされ
こわばった表情だった?

『こんな感じになっちゃうんですけど良いですか?』 

ありがたい。

それで十分です。

抱っこ出来ない私が悪い。

あれっ私、悪いっけ

会計の時、注射以外に飲み薬まで出た。

『その薬を缶入りのウエットフードに混ぜて与えて下さいね。
1個のフードで気にいらないといけないので
念の為2種類フード出しておきますね。
少量のフードに混ぜて上手く食べなければ、
口を開けて、その中にすっとくっつけてあげて下さい。』

注射を打った事にも、
薬が処方された事にも、
そしてその料金の高さにも驚いてしまった。

ほんとにこんな治療必要だったのかと少し疑問は残った。

病院でペット保険に入った方が良いと言われたが、
こんなに診察料金が高いとなると、
真剣に保険も考えないと。

またもや出費か。頭が痛い。

ついでに受付でワクチン接種の事も聞いてみた。

2~3日様子をみて
なんでもなければ接種可能との事。

金額、回数等メモして帰宅した。

帰宅後のマックスの画像

20130607_221539[1] 

 


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村

黒猫ちゃんが何かを吐いた?

ワクチン接種する動物病院も2件に絞られて
今週はワクチン接種にと思っていた矢先の出来事。

朝、息子のすごい声で目を覚ました私。

『ママ!ママ!大変  黒がなんか吐いた!』

いつもクールな息子が珍しく慌てている。

『何?吐いたってどういうこと?』と私。

『大丈夫か?黒。大丈夫か?しっかりしろ!』

『えっ  何か大事件な感じ?』 

慌てて息子の部屋に行く。

黒猫ちゃんが変な声をあげて

何か吐いたらしい。

吐いたものは白い液体ぽいもの。

何これ?一体どうしたら良いの?

何度も我が子が吐く事に対応してきた私まで
動揺してしまった。

言葉も通じない相手。
どうしよう???長女も何の騒ぎと出てくる。

その日は息子の定期試験日に丁度あたっていた。

とりあえず後はママがなんとかする。

試験に遅れたら困るから、取りあえず学校行きなさい。

とその場は言ったものの・・・。

息子を学校へ送り出した後、
猫が吐く原因をネット検索していた。

すると長女がこんなのが布団のそばにあったといって
レポート用紙を持ってきた。

レポート用紙の上にはまたもや何か吐いたようなものが!

でも今度は白色じゃなくて茶色い固まりと毛。


何なの?これ~っ。もうわからない。

結局動物病院に行くのが良いと判断し
ワクチン接種で絞っておいた病院に電話する事に。

残念な事に第一希望の病院は
その日が休みで第二希望の病院へTEL。

状況を伝えると、
診察しますので連れてきて下さいとの事。

取りあえず子供が吐いた時と同様に
黒猫ちゃんの様子を聞かれると思い、
昨晩からの様子をLINEにて息子に確認。

夜10時頃ご飯を食べて以来何も食べてないようだと言う。
吐いたのは計2回で1回目にたくさん吐いたらしい。

間を開けず2回吐いていたようだ。

昨日からあまりトイレもしていなかったみたいだ。

吐いたのは黒のみだが、
ノラ猫ちゃんの子猫であることを伝えると
念の為白猫ちゃんも連れて来た方が良いのでは言われた。

病院に行く支度を始め、
白色と茶色、
2種類の吐しゃ物をを持ったまでは良かったが

そう。そうなのだ。

まだ子猫達を抱きかかえた事がないのだ。

いや抱きかかえられないのだ。

以前、茶色猫ちゃんのベルちゃん
引き渡す時用意したキャリーバッグに
なんとか2匹を入れようとするが、
まるでコントのように1匹が入るともう1匹が出ようとして
チャックが閉められない。

1ヶ月前はまだ小さくてこのように2匹入っても余裕だったのに。
20130607_221537[1] にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村
 


人気ブログランキングへ

初めてのお風呂 ~我が家編~

以前一時保育?してもらっていたお家で
お風呂の入れた方を体験させてもらった息子が
子猫達をお風呂に入れる日がやって来た。

本来、猫というものは自分で身体をなめて綺麗にするので、
完全室内飼いなら月1回入れれば十分すぎると聞いたものの、
やはり少し汚れ?(人間の勝手だが)も目立ちはじめた。

子供達のお布団にも入り込んでくるので一応入浴となった。


猫ちゃん用シャンプーがあると聞き、専門店に出向く。


色々種類もあるが、
価格も人間の物以上?に高い。


でもやはり低刺激とか書いてある、子猫に良さそうな?

少し高めな物を購入してしまった。

本当に度重なる出費だ。


いざお風呂となると2匹同時は難しいだろうということで、
まずは何故かミーちゃんと呼ばれ続けている白猫ちゃんから入れる事になった。 

ただならぬ雰囲気に白猫ちゃんは早くも警戒体勢。


初めて見るお風呂場で、
シャワーの音にびびり今にも飛び出そうと悲鳴をあげていた?


私は怖いものみたさ的な感じでお風呂場を覗く。


えっ??何故?何故息子まで裸?

猫ちゃんのお風呂なのに
何故息子まで裸で一部タオル巻いてるだけなの?

でももういいや。なんでも。猫ちゃんを早く洗って。

暴れるミーちゃん。

息子は身体に巻いたタオルが落ちそうになるのを

必死で押さえながら、更にミーちゃんを押さえる。

私は『引っ掻かれないように気をつけて、

でもしっかり綺麗にしてよ。』と

相変わらず口だけ出して、手は出さず。


『シャンプーが残ってると皮膚炎起こすって書いてある。もっとしっかり流してよ!』

口うるさい私の指示をなんとかクリアし
お風呂のドアを開けるやいなや、

ミーちゃんはドリフトしながら一目散にリビングへ。

『身体を早く乾かさないと風邪ひくらしい。早く拭いて!』


ヒーターの前でミーちゃんを取り押さえ、

タオルにくるみ、更にドライヤーもかける。


猫ちゃんはドライヤーの音が怖かったらしく、

更に逃げようとする。



その時の哀れな姿がこれ

 
20130605_213821[1] 

20130605_213822[1] 



暴れる白猫ちゃんに呆然




20130605_213823[1] 

人気ブログランキングへ
 にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

この道を行けばどうなるものか、・・・

危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。~中略~

迷わず行けよ。

行けばわかるさ。 by INOKI 

その言葉信じていいですか? (?_?)


部屋の端から端まで猛スピードで飛び回る2匹に

逃げ回る日々。

その後何人か子猫達の引き取り手が浮上しては消えていった。

この時期はまだ家中自由に過ごさせるお留守番は
危険だからケージの中でお留守番させましょうと
子猫の育て方にあったのでその通りにしていた。


しかしケージの外の自由を知ったこの子達に
ケージの中でのお留守は限界が来ているようだった。


身体も大分大きくなり、ケージ内に留守中の餌と水、
トイレ、おもちゃを入れるのは厳しくなっていた。


私が帰宅すると可愛い甲高い声で
白猫ちゃんがケージから出してとアピール。

不思議と黒猫ちゃんは声をあまり出さず
時々「ミャッ」と変な声を出す。


これもネット情報だけど鳴かない猫で調べると、
今まで飼い猫だった子が捨てられ、
飼い主を探して丸一日声が嗄れるまで鳴き続けた経験があると、
もう諦めて鳴かない子になるなんていうのもあった。

こんな記事を見ると、もしやこの子達ダンボールの中で
何日も鳴き続けていたのかもと
勝手な想像をして胸を痛めるのだった。


一休みしようと座るといきなり2匹が近寄ってくる。

油断するといきなり私の身体に乗ってくる。

同じように赤ちゃんから育てても
まったく膝に乗って来なくて寂しいと言っている飼い主さんもいる中で 
「来ないで~!」と叫んでいるのはこの日本で私以外に何人いる事か

20130602_197050[1]

私の身体から落ちないようにと爪を立ててしがみつくので、

いつも痛くないように厚着して防御。


飛び乗ってきた2匹を怖くておろせないので

窮屈な体勢を我慢し続ける、まるで修行のようだ。 



手を出すと何かと間違えて引っ掻いてくる事もあるので
いつも手をかくしている。
20130602_197051[1]

時にはそのままスヤスヤと眠りはじめ

晩御飯の支度が遅れる事もあった。



キッチンで食事の支度を始めれば

ずーっと鳴いてキッチンに入れてとせがむ。



お皿を洗っていればいきなり
カウンターキッチンに飛び乗りシンクに飛び移ろうとする。


トイレから出るとトイレの前で待っていて、
ドアを開けた私がまた悲鳴をあげる。

私がついウトウトしていた時は
なんと私の毛づくろいまでしていたらしい。 

また膝の上にクッションを置いていた時は
その上で黒猫ちゃんは【モミモミ】をしていた。

【モミモミ】は子猫が
母猫のおっぱいを飲む時にする行動らしく、
その名残りらしい。

まさか私をお母さんとは思ってないよね?

この子達から見たら巨人だもんね。人間は。


この子達、お母さんのおっぱい飲んだ事あるのかな?

お母さん猫とは無理やり引き離されたのかな?


また勝手に想像するのだった。

 

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村

本日も訪問ありがとうございました。

もう一度子育て?

長女の友人Sちゃんの家に行ったベルちゃん。

ご家族との相性等で、
もしかしたら戻ってくることもあるかもと
暫くは心配してたが、
心配無用だったようだ。

新しい家族に可愛がられてハッピーなベルちゃん。


我が家に子猫が来て以来

ずっとお世話になっていたHさんに

ベルちゃんの事を報告する日がやってきた。



そこのお宅のお嬢さんは

茶色猫ちゃんつまりベルちゃん

とても気に入ってくれてはいたが、

この事を報告するとHさんも喜んでくれた。


最初は3匹がいなくなり

寂しさもあったようなのでもしよければ、

白猫ちゃんか黒猫ちゃんのどちらかを

もらってもらえないかとお願いしてみたが、

子猫がいなくなり日にちが経つにつれ

気持ちも落ち着きいつも通りの生活に戻れたので

今回は子猫は引き取るのは・・・と断られてしまった。



ただし万が一土手において来るとか

保健所に渡すなら、自分の通っている動物病院に

里親募集の張り紙を出すから

一言いって欲しいと言われた。


子猫の引き取り手を必ず探すと言っていた息子は

この状態をどう考えているのか?



猫を飼うのを大反対の主人や

もう猫好きさんになりはじめてる長女も

「子猫を連れてきた時点でこうなる事は分かってた。

ママの性格を見抜いてなんとかしてくれると思ってたんだ。」

というような事を言われてしまった。

眠っている姿は天使でも困った事も沢山起きた。


購入したばかりのちょっと値が張るPCチェアに
いきなり飛び乗られ爪をとがれ
無残な事になった。

この時ばかりは悲鳴をあげ息子に八つ当たりしてしまった。

この日以来PCチェアには
ずっとタオルがかけられガードされている。


もちろん家中走り回るので床は傷だらけ。

2匹の追いかけっこは半端ない。

ソファなんてひとっ飛び 私達を踏み台にしてジャーンプ


暴れては器に入ったお水をこぼしまくる。 

あーあ。床がくさりそう。

20130601_192791[1] 
ハート型の窓がある
お気に入りの3階建て
ハウスの前


コートの襟の毛皮部分が大好きなようで
気が付いたら噛みちぎられていた。


長い紐系のものが好きらしく、
ストッキングをはこうとすると
いきなりひっぱりにやってくる。

またストッキングに穴があく。



玄関の靴の間を歩きまわり、
汚れた足でリビングにやってきてテーブルに上がろうとする。

なるべく足の裏を除菌シートで拭いたりしていたが、
キリがない。

長女も時々トイレ後の2匹を追いかけては
ウエットティッシュでおしりを拭いていた。


がんばってます
20130601_192790[1]

だが猫を飼っている人にヒアリングした所、

玄関に降りたら降りたでそのままとか、

テーブルにのってもそのままにしているとか。


逆にきれい好きなんですか?とか潔癖症ですか?と
質問しかえされるほどだった。

その人達が言うには、
猫は身体を自分でなめてきれいにしているから大丈夫・・・だそう。


猫好きさんってなんて寛大なんだろう。
 


ぼくもがんばってますけど
20130601_192789[1] 
 猫砂色々お試し中。お気に入りはどれかな?



人気ブログランキングへ
 
にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村

まさかのメインク―ン?

おてんばな白猫ちゃんの行動に、
怯えながらの毎日。

すごい勢いで近づいて来るこの子に
「来ないで!」と言ってみても勿論伝わるわけない。

それどころか私が怖がって急に動くものだから
かえって興味をもち、手を出してきたりする。


長女のお腹の上
20130531_191736[1]
長女に「爪がとにかく怖い!」と伝えた日の事、

ベルちゃんの飼い主のSちゃんは

動物病院で爪切りをしてもらってからは、

引っ掻かれても全然痛くないと言っていたよと長女。


動物病院で爪切り。

誰がいつ連れていくの???

またネット検索し猫の爪きりグッズの存在を知る。


まずは自分達で出来るものなのか、
猫用爪切りを購入。


爪切り時の注意点を見ると、

血管の通っている所を切ると

出血するので要注意とある。

万が一血が止まらない場合は動物病院へ。

また動物病院か・・・。


手足を軽く押すと爪がムニュと出るとあるが、

初心者には難しい。

起きている時など出来たものではない。

いつも一緒
20130531_191734[1]

たとえ眠っていてもこんな小さな爪、
血管の所切りそう。


この子達を連れてきた息子に「爪切ってみて。」と私。


こういう面倒くさい事になると返事は一言

「無理。」たった一言だもんね。

その点長女は
私が切ってあげると心強い。

ほんとにいつも男前。


そして動物病院に行ったSちゃんから
この時驚くべき話を聞くことになる。


Sちゃんに茶色猫ちゃんを渡す前、

我が家でもこの子達は

なんという種類の猫なのかということが話題になり、

毎晩のように私はネットで情報を集めていた。


この子達に似た画像をみつけてはその種類を確認。

色々なペットショップのサイトで
その猫の特徴を調べるといった具合だった。

猫の種類がわかったからどうってことはないのだが、
なんだかこの子達の正体?が気になってしまったのだ。

とはいうものの実際ペットショップに見に行っても、
結局はよくわからないねで終わるのだった。

所がSちゃんはベルちゃんを見せた時、
獣医さんからこの子メインク―ンっていう種類ではないかと言われたらしい。

最初この名を聞いた時はメークインと言い間違った。


「ママ、メークインはじゃがいも。」と笑われた。



ベルちゃんは凄い勢いで
ぐんぐん大きくなっているらしく、
メインク―ンの画像を調べたところ、
巨大な猫が出てきたので驚いて長女におしえてくれたようだ。

私もすぐメインク―ン子猫を検索。

そっくり、家にいる黒猫ちゃんにそっくり。

その子の最終形体を見た私はあいた口がふさがらなかった。

まるでトラくらいはあろうかという大きさで
人間が抱っこ出来るレべルではない。


メインク―ンの特徴を調べると体長(鼻の先から尻尾の先にかけての長さ)は、
1メートル(40インチ)を超える場合もあり
2010年に123センチ(48.5インチ)が最も身長の長い猫としてギネスに記録されていて、
2010年に世界最長の猫に認定されたメインクーンは、
5歳になって記録の体長に達した。
体重が11~12キロ(25ポンド)に達する固体もあるが
雄の成猫の平均体重は6~9キロ(12~20ポンド)で
雌は若干軽い3~5キロ(7~11ポンド)と書いてある。

メインクーンの尻尾は長く、
尻尾の長さは41.5センチ(16.34インチ)の猫もいたらしい。


まさかのメインク―ン?
20130531_191737[1] 


でも待てよ、尻尾が長いのが特徴?

顔がそっくりな黒猫ちゃんのしっぽは短い。

いやほとんどしっぽがない。

捨て猫のミックスだから、片親がメインク―ンなのかな?

白猫ちゃんはしっぽは普通にあるけど、
毛並みは茶色猫ちゃんや黒猫ちゃんとは全く違う。

今まで猫のしっぽをじっくりみた事なかったけど、
こんなにしっぽが無い猫いたっけ?

これから伸びてくるのかな?

同じダンボールに入れられていたけど、
兄弟じゃないのかな?


誰か~猫の種類に詳しい人ヘルプ~と叫びたい気持ちだった。


爆睡中
20130531_191735[1] 

20130531_191738[1] 

長女の膝の中で安心の寝顔



にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村
 

いつも応援ありがとうございます。


人気ブログランキングへ これからもよろしく
お願いします。

子猫ちゃん達の名前

長女の友人のSちゃんが茶色ちゃんをもらってくれた。

子猫との相性見る為のお試し期間はなしで大丈夫と

言ってはもらっていたが、

我が家では万が一迷惑をかけるようなら、

もう一度引き取りに行こうと話していた。


しかしその心配をよそにSちゃん一家は

とても茶色ちゃんを歓迎してくれたらしい。


今までちゃんとした名前がなかったあの子に

【ベルちゃん】という可愛い名前をつけてくれたそう。


我が家には猫ハウスはなかったが

Sちゃんの家ではかわいい猫ハウスまで用意してくれたらしい。



突然ふってわいた話ながら
茶色ちゃんが気にいってもらえたのかなと安心した。


ところで我が家では
今まで子猫ちゃん達を名前で呼んではいなかった

この子達を連れてきた息子も白とか黒とかで呼んでいた。


なぜかと言えば勿論、

名前なんてつけた日には情がうつり

益々引き取り手探しが上手くいかないと私は思っていたからだ。



結局はその後も引き取り手はなかなかあらわれず困っていた。


子猫達のケージも玄関から2Fのリビングに

とっくに移動しており、

更に家族がいる時は決まった場所で

自由に過ごすことも増えてきてしまった。
20130529_181867[1]



主人はリビングにケージやトイレがあると臭いし、

ダニでもわきそうだと顔をしかめては

早く引き取り手を探せと言うのだった。


が、しかし・・・


最初にこの子達に会った時、

主人は身体の一部が痒い気がするから

猫アレルギーかもと言っていたが、

猫アレルギーならもっと毎日凄い症状が出るはずでしょ?と

本気にされなくなっていた。


ちょっと可哀そうな気もしたが



息子はというと本気で探しているのかいないのか、

まさかこのままトボケてこの家で飼う気なのか


長女も毎日子猫達と過ごしているうちに、

完全に情がうつりはじめている。 

20130529_181868[1]


私はというと、まだまだ子猫達が怖いまま。

息子からは「少し触ってみたら?」的な事を言われるが、

動物が何考えてるか見当もつかず、

今は大人しいけど突然ひっかいてくるかもしれず腰が引ける。


腰は引けるが新しい発見もあった。



今までペットショップなど通りかかれば、

かわいいワンちゃんだなと足をとめた事くらいはあったけど、

いざ自分の家に子猫が来て色々調べるようになると、

世の中にペット用品ってこんなにあったんだとか、

猫ってこんなに種類があるんだとか、

うれしいとこんなにゴロゴロ大きな音を出すものなんだとか・・・・・。



また、無責任な飼い主などがいて
殺処分になってしまう子猫達の数の多さにも驚いた。


そして街角で子猫譲渡会をやっているのを見て

「いつもいつも買い物で通っていたこの場所で
今までもこうやって譲渡会やってたのかな?
全く気付かなかった。」

そして足を止めるばかりか 

「こんなに寒い中、子猫達風邪ひいちゃうんじゃないかな?」

「今月末までに里親さんが見つからないと命がなくなちゃう?!
誰かもらってあげて!」
などと自分でも驚くほど猫好きさんみたいになっていた。

20130529_181866[1]


完全に飼うモードに入ってるよね
これって。
にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

幸運な子猫ちゃんは?

長女の友人が初めて3匹とご対面。
おとなしい子を希望していたが、

実際に抱っこしてもらい決めてもらう事に。


135.jpg 


白猫ちゃんは我が家でもおてんばぶりを発揮していたが

やはり友人と会った時もキャリーバックから出して欲しいと

活発に?アピールしたようで

「美人だけど、おてんばね。」と候補からまず外れたらしい。



茶色ちゃんは我が家でも一番おっとりしていて、

いつもご飯時は他の2匹に押しのけられていた。



そんな茶色ちゃんを不憫に思ったのか

猫を飼う事を大反対中の主人も

少し茶色ちゃんびいきだったほどだ。



予想通り茶色ちゃんがその日も一番大人しかったらしい。



画像では黒猫ちゃんも気にいってくれていて少し迷ったよう。



でも、たまたま黒猫ちゃんが長女の手の中で眠っていて

その友人が受け取ろうとした時、

少しイヤイヤのような感じでぐずったらしい。



それでこの子は長女のもとにいた方が良さそうと思ってくれたようだ。

渡す時に、相性もあるとおもうので

お試しで暫く様子をみてもらってもし上手くいかなければ

もう一度我が家にかえしてもらってかまわないからと伝えてはみたが、

そんな事はしないから大丈夫というやさしい言葉をもらったらしい。


帰宅した長女から一部始終を聞き、

実家の母に話すと

「やっぱりね。茶色ちゃんが一番器量もよくてかわいかったもの。」

062.jpg

主人も似たような感想をもらした。

そしてこの勢いに乗って一日も早く

里親探しをするようにと言ってきた。


息子も少しは肩の荷がおりたかもしれない。

104.jpg 

その晩、あの子どうしてるかな?と何度とはなく気になった。

にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

選ばれるのはどの子猫?

とうとう長女が子猫3匹を連れて

友人に会いに行く日がやって来た。

blog0702-2.jpg


まずは3匹を入れるキャリーバックを買いに行く。



選んでもらった子猫を

入れて帰ってもらう為の物と合わせ2個購入。

中でトイレする事もあるのかなと思い

数枚トイレ用シート等も敷いてみた。

当初は車で

友人の待つ駅まで行く予定だったので

3匹をケージにいれ、出発!



ところが道路事情で

途中から急遽電車に変更することに。

あせる。あせる。

とある駅に車をつけ後方のドアを開け、

3匹を1つのキャリーバックに入れようとした。



 

続きを読む

里親あらわる?

子猫達を連れて帰ってきた息子が
修学旅行に行っている間も継続して、
長女がツイッタ―で子猫達の里親を募集していた所、
興味を持ってくれた友人がいた。

そのお宅は友人のお母さんも
引き取る事を認めてくれているらしい。

やっとこの子達にも明るい未来が?!

また時を同じくして息子の修学旅行中、

私の頼りない世話ぶりにあきれて

子猫達を一時保育?してくれていたHさん宅のお嬢さんも

数日過ごすうちに子猫達と離れがたくなり?

一匹なら引き取ってもよいかもという雰囲気になった。

そのお嬢さんは茶色ちゃんが一番のお気に入りのようだった。

一緒にいると情がうつるのよね きっと。

もともとHさん宅には数匹先住猫さんがおり、

最初にこの子達をもらってもらえないかとお願いした所、

先住猫さんがすこしヤキモチを

やいたそぶりをみせた事もあり、

一時保育のみという事にはなっていた。

長女の友人との話は着々と進み、

この3匹のうちどの子をもらってもらえるかという段階まできた。

画像では黒色ちゃんを気に入ってくれたようだが
なるべくおとなしい子が欲しいらしい。

我が家に来た時一番活発だったのは白色ちゃん。

茶色ちゃんはご飯中も
黒色ちゃんと白色ちゃんに押しのけられていた。


Hさんにもこの事を話すと、
もし茶色ちゃんが残れば引き取っても良いかも・・・。

でも今はまだ絶対引き取るとは約束できない状態だという。


話が少し複雑になってきたけれどこうなったら

やっぱり直接3匹に会ってもらって
決めてもらうしかない!

一番相性の良い、
気にいった子をもらって欲しい!


そのお宅まではかなりの距離がある。

どうやって会う?


H さん宅のお嬢さんの事が大好き?

るいちゃんの足の上


一時保育中?の1枚
 

にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
いつもありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

続きを読む

先住猫さんとも仲良し?

 息子の修学旅行中に子猫達を預かってもらっているHさんから

また様子を知らせてくれるメールが届いた。 


そのお宅の猫さんは食器棚から降りるときには
どすんと物凄い音が出るような大きな猫さん。


初めてこの猫さんに会った時には、
この3匹達もこんなに大きくなるのと驚いた。

でもこの画像みると微笑ましい。

可愛がってもらっていたのかな?

9 

9 

9 

9 

 

9

この頃はこの子達は
なんという種類の猫ちゃんなのかを
ネット検索したり、予防接種する動物病院を
引き続き検討していた。


そして


ついに長女の友人で、
もしかするとこの子達のうちの1匹を
もらってくれるかもしれないという
有難い友人が現れた。
 

にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
本日もご訪問いただき
ありがとうございました。

続きを読む

子猫達の外泊

息子は修学旅行へ行き、子猫達はHさん宅へ。


我が家はまた以前の家に戻ったが

子猫達の餌やミルク用の器を見ると、
どうしているのかな?と思い出してみたりする。

子猫達の様子をHさんが知らせてくれた。

子猫達は1日中自由に過ごしているらしい。


寝る時だけそのお宅のお嬢さんの部屋で
一緒に寝かせてもらっているそう。


食べて、トイレ、遊んでは寝ての繰り返し。


寝る時はちゃんと寝床に戻って
3匹で仲好くくっついているよとの事。


なんだか我が家に居る時との差が大きくて申し訳ないほど。

この子達、我が家に居ない方がしあわせではないだろうか?

Hさんがその時の様子をメールで送ってくれた
8  8
 

にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ 2つのランキングに参加しています。
よければクリックお願いします。

期限付き里親さん探し

初めて動物と暮らすというのは本当に疲れるもので(私は特にそうなのかも???)

玄関にいるままの子猫達の事は気になるけれど、

3匹のいるケージを2階のリビングに

移動させようものなら子供達が学校に行っている間、

神経を使い過ぎて私が倒れそう。


ずーっと玄関のケージの中にいる子猫達。
どうするのがベストなのか、全くわからない。


いくら猫好きさんでもいきなり3匹の子猫育ては大変に違いない。

いつも3匹寄り添って寝ているのを
引き離すのはむごいのかもしれないけれど

別々のお宅に行くしかないようにも思える。

7 7 7

そんな中、子猫達を拾ってきた張本人の息子は
あと2日もすれば修学旅行。

最初の約束ではこのままでは死んでしまいそうな子猫達を

引き取り手が見つかるまで暫く家において欲しいだった。

その後、どうするの?と質問し続けると

修学旅行に行くまでにはなんとかする。


その時までにどうする事も出来なければ、
保健所に相談するか
元居た場所に戻してくる。

本当かな?あやしい 極めてあやしい。

日にちが過ぎれば過ぎるほど息子は子猫達の事を言うと、
真っ暗な表情になるばかり。

まるで子猫達を引き取らない我が家が悪い?いや冷たいとでも言いたいのだろうか?


そんな時、子猫達を動物病院へと連れて行ってくれたHさんが連絡をくれ

もし良ければ息子の修学旅行中は3匹共預かってくれるという。

またもや感謝。

私の頼りない?あるいは
あまりにも子猫相手に怖がる様子をみ
かねての事だったらしい。

まだ我が家では
玄関のケージに入れたままと話すと
驚きすぎて少々あきれられたかもしれない。

とりあえず修学旅行前に子猫達は元居た場所には戻されず、
Hさん宅にお世話になる事となった。

にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村
 
 


人気ブログランキングへ これからも応援よろしくお願いします。

続きを読む

ワクチンを打つ動物病院を探さなきゃ

息子は引き続き、子猫達の引き取り手を探し続け、

長女もツイッター等で子猫の画像付きで里親募集をしてくれた。

もちろん私も子供の学校関係のお母さん達から、
パート先にまで広く子猫達の事を伝えてみた。

興味ありの人は意外とたくさんいたのだが、
話を煮詰めてみると家族の反対にあったり、

先住猫が病気持ちで引き取ると子猫達にもそれがうつると
言われたりでなかなか思うようには進まなかった。

中にはもともと捨てられていたのだから
捨てちゃえば?と言った人もいた。


でもこんな小さいまま公園とか土手あたりに逃がすと
カラス等におそわれて死んでしまうよと
ある猫好きさんにも言われ、
心が痛んだ。


どうしたものか?

保健所にも問い合わせたが、
まずは三種混合のワクチン等してから
里親探しをしている団体に頼むシステムのようだった。



そこで私は猫のワクチンと病気について
またネット検索。

ネットで簡単に色々調べられる世の中になっていて
良かったとつくづく思った。


猫のワクチンにも色々種類があること、
猫達のかかりやすい病気があることもわかってきた。

でも何より驚いたのは自由診療という事で動物病院によってかかる料金や

薦めるワクチン回数等にものすごく差があるということ。



色々な動物病院のサイトをを見ても
ワクチンの料金をのせている所は少なく、
料金はお問い合わせ下さいみたいになっている。


なんだか料金の事を問い合わせるのに
異常に緊張してしまった。

料金も様々で¥4000から¥7500位

ワクチン接種にあたって言う事も様々で

一度検診してみないと・・・なんとも言えません。
とにかく連れて来て下さい。

野良猫なので正確な生年月日はわからないにしても
大きさからしてもう少し後にした方が・・・

1回よりは2回

3回すべき

よくわからず動物病院の口コミサイトを
みたりしたが さほど有力な情報はなく困った。

せめてワクチンはうってあげたいと思っても
ワクチンを3匹に3回打つと・・・ 

その金額は考えただけでも恐ろしい。
6 6 6 

なんでこんな事になっちゃったのか。

正直ため息が出た。 



にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村 にほんブログ村
  


人気ブログランキングへ いつも応援ありがとうございます。

子猫達の目薬

 翌日、子猫ちゃん達のうんちをHさん宅へ届ける事になっていたものの、
そう簡単にうんちって採れるものなのか?

猫砂をみると既に小さなうんちがあった。

しかしここで問題が。

果たしてこのうんちはどの子のうんち?

じゃあ出して無いのは誰?

もうよくわからない。

生まれたての子猫に排便をうながすため
母猫は子猫のおしりをなめて?
刺激してあげるらしい事を息子は教わってきたという。

どうやって刺激する?

そういえば人間の赤ちゃんも便秘の時などは
ベビーオイルのついためん棒などで
おしりを刺激をしてあげると良いと
育児書で読んだような・・・。


一応試してみるとおりこうな子猫ちゃん達は
すぐにうんちを出してくれた。
とりあえず既に出ていたのは
今出さなかったこの子かしら的な適当な感じで
それぞれのうんちを袋に入れて
息子が朝一番Hさん宅へ届けた。
その晩Hさんからメールをもらった。

検査の結果、
担当医も野良猫ちゃんだから絶対細菌がいると思って
検査してみたが意外にも全く問題なしの状態だったらしい。

種類は洋猫が混じっている雑種。

どんな洋猫かの断定は難しいらしい。

とりあえず1週間から10日位のうちに
三種混合の予防接種をした方が良いとのアドバイス。

更にこれからは我が家で目薬もしてあげる事に。
予防接種に目薬。

相変わらず引き取り手は見つからず、
私はハラハラの毎日で全く落ち着かなかった。

125.jpg

 133 (2) 


123.jpg        143.jpg 
にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ 
 
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
本日も訪問いただきありがとうございます。
今後とも応援よろしくお願いします。

子猫ちゃん!動物病院へ行く!

 必ず?子猫ちゃんの引き取り手を見つけてくると言って
学校にいった息子が帰宅。

「どうだった?見つかった?」

「がんばって声かけたけど・・・みんなかわいいとは言ってくれるけど、
ちょうど子猫をペットショップで買ったばかりとか、
犬がいるから無理とか、自分は欲しいけど家族が反対するとか・・・。」

「でも、H君の家は猫飼っていて詳しいからとりあえず色々教えてくれた。」

やっぱりそうだよね。

我が家だって誰一人賛成しなかったもん。

最初は姉だって大喜びしたわけではないし、
パパに関しては「小学生だって
いきなり公園から子猫をダンボールのまま
抱えて帰ってこないくらいの事わかるだろうに。
情けない。」とまで言ったあげく、
猫が来たら急に顎あたりがかゆくなった。
猫アレルギーかもしれないと付け加えた。

だけどやっぱり親切な人っているものなのです・・・

息子が話していた猫好きさんのお友達のお母さんが電話をくれて
まずは自分の家の猫ちゃんが定期的に通院している動物病院に
ちょうど行くからついでに連れていってくれると言う。

いくら感謝してもし足りない。

そして玄関に大脱走しないように蓋をされたままの子猫ちゃん達を
哀れに思ったのか自宅で一晩預かってくれたのです。

そして翌日そのHさんからメールが来た。

白猫ちゃんは健康状態一番良好だが目やにあり。
女の子で体重2.8㎏ 体温38℃。 

黒猫ちゃんは体調はまぁまぁ。
男の子で体重2.6㎏ 体温36℃と低め。

茶猫ちゃんは少し風邪気味なのかやはり目やにが出てる。
男の子で体重2.25㎏ 体温36℃。

茶と黒は温めて下さいと言われ
今は日向でお昼寝させてくれているという。

簡単な便の検査もしたが異常なし。

しかし改めて便を採って細菌検査する事になった。
息子は夜、そのお宅へ行き猫ちゃんの世話の仕方をおそわって
子猫ちゃん3匹と共に帰宅。

猫砂からトイレ、ケージまで貸してくれた。

餌もミルクも取りあえず必要な分として渡してくれた。
明朝は息子が細菌検査用の便をそのお宅へ届ける事になっていた。

大丈夫なんだろうか?
玄関にケージと子猫達。

こんな場面だれが予想したことか?!
4




 4 


4 

2つのランキングに参加しています。

いつも応援ありがとうございます。

もしよければ下の画像クリックお願いします。 

 


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村
 

子猫3匹大脱走!

 さて息子が学校で子猫の引き取り手を探してくると言って出かけた後、
私はネットで猫の年齢の調べ方、餌の与え方等調べまくり。

ミルクあげた方が良いのかな?

人間用のスキムミルクでも薄めれば大丈夫と言ってる人もいる。

餌はふやかしてあげる?
下痢をしたら病院へ。
生まれたての子猫ちゃんのうんち見たことないんですけど・・・。

玄関のダンボールの中にいる3匹を見に行き
恐る恐るダンボールの上を開けると当たり前だけどいました、いました。

3匹寄り添っていました。
ミャーミャーと細く高い声で鳴く姿があまりにも小さく、
更に怖くなってしまった私。

一通りのお世話をしてまたダンボールの上を軽くしめ、
私は買い物に。

今になると薄暗い中にいれておいて本当に可哀そうな事をしたと思いますが・・・。
家にこんな子猫達がいると買い物に行っても気がかりで、急いで帰宅。

玄関を開けると 

えーっ!今の何?

何かと目があったんだけど。

そうです。
子猫達が脱走していたのです。

うそ~。

人間パニックになると思わぬ行動に出るもので、
開けた玄関のドアをすぐに閉め、

今目の前で起きてる事を何かの間違いではと疑ってみる。

その上、学校に行っている息子にこの事をメールで知らせてしまったのです。

すぐにどうにかしてもらえるわけないのに。
勿論息子からすぐ返信など来るわけもなく、次に思い立ったので実家の母。

たしか動物は好きだった???
事情を話に母のもとへ。

息子つまり孫が子猫を助けようとした事にやさしい子だから放っておけなかったのよと感心している。

えっ?そこ?感心しちゃう感じですか?
それより子猫ダンボールに戻して欲しい。

家中でかくれんぼされてたらどうしよう。
「何が怖いのよ。大丈夫やってあげるわよ。」
すぐに我が家へ。

玄関開けると 3匹はまだ玄関にいました。 

母が機敏に逃げ回る?子猫達を捕まえてダンボールへ戻してくれました。

結局、息子から今学校だし、
今日は修学旅行の説明会があるからすぐには帰れないと
返信が来たのは全てがなんとか落ち着いた後でしたが・・・。

3 


3
    

人気ブログランキングへ


3

元野良猫・保護猫 ブログランキングへ
 

子猫の里親探し

子猫ちゃんがやって来たけど、
子猫達なんて育てた事ないし、
元気のない子猫達をどうしたら良いのかわからず、
ひとまず子猫達を入れたダンボールを玄関に置いてみた。

頼るはインターネット。
生まれたて?(生まれてどれくらいかなんて全くわからないけど....)の子猫は
とにかく温かくした方が良いとある。

母猫のかわりにお湯を入れたペットボトルに
タオルを巻いて子猫がほんわり温かくなるようにすると良いとあった。

ペットボトル入れたけど、
あまり近寄っては来なかった。

ネコ専用のミルクをあげたり、
ネコ砂トイレを用意しないといけないらしい。 

そんな事知らないから、
玄関はもの凄くくさ~くなり、
帰宅した家族がビックリする始末。

野良猫ちゃんにはノミや寄生虫がいたりする事もあるなんて
画像入りで紹介している記事もあって
大の虫嫌いの私は更に怖くなり、
子猫を触る事が出来なくなった。


衛生面から敷きつめたバスタオルを処分しようと
触ったらものすごく重くなっていた。

今ならわかる、そうです、すべて子猫ちゃん達のおしっこです。

ダンボールも破れそうなほどでした。

こんな小さな身体で何日間このダンボールで過ごしていたんだろう・・・

子猫がやってきた次の日、
息子は学校で子猫をもらってくれる友人を探すという。

本当に探せるのかな?

3匹ももらってくれる人なんてそんなに簡単にみつかるのだろうか?

とにかく頑張ってと言って息子を送り出したのでした。

これって生まれてどれくらいだったんだろう?

少しは鳴くようにようになってくれた。

2 


2


2 


2 

2つのランキングに参加しています。

もしよければ 下の画像クリックお願いします。 




にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

元野良猫・保護猫 ブログランキングへ
 

子猫が我が家にやって来た!

 2012年10月、夜、突然息子からの電話。

学校近くの公園に子猫達3匹がダンボールに入れられて置かれているという。

友人と飼ってくれそうな家をまわって歩いたが、どの家もNG。

引き取り手が見つかるまで我が家におくことは出来ないかとの相談。

「無理!無理!猫も犬も世話した事ない。ほとんど触った事さえない!」

「このままじゃ死んじゃう。」 

「そんな事言われても・・・。」 

暫くして息子帰宅。手には大きなダンボール。 まさか・・。 

いました、いました。なき声もあげず寄り添っている3匹が。

何をどうしたら良いのか全くわからない私。

息子がコンビニで子猫用の餌を買ってきたものの、
これって出しておけばこのまま食べるの?というくらいのレベル。

猫のトイレの習慣も知らず、まずは寒くないようにバスタオルを敷きつめる。
でもこれから一体どうすれば???

その時の画像がこちら子猫達との出会いから近況までを少しずつ紹介していきたいと思います。

080_convert_20130701095147.jpg 084_convert_20130701094032.jpg  110_convert_20130701094125.jpg

3つのランキングに参加しています。
もしよければ
下の画像をクリックして応援してくださいね。

 


人気ブログランキングへ
 にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村

プロフィール

ミーちゃんとマックスのママ

Author:ミーちゃんとマックスのママ
幼い時から動物に触るのが怖くて、上野動物園のふれあい広場で固まった私が、突然我が家に子猫達を迎える事となり、
次から次へと事件がおきて・・・。
子猫育て初めての私。さてこれからどんな生活が待っているのか?

ようこそ

ニャンドルプロジェクト!           ついに始動?
131_convert_20130701115603.jpg  

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

いつも応援ありがとう

また遊びに来てね

元気いっぱい3ニャンズ


今までのブログから

大好き

daisuki.jpg

ベルちゃん

夢の中
yumegogochi.jpg 

ベルちゃん 

ベルチャン

おめかし

niau.jpg

取り込み中です

1周年記念

 DSC_1507.jpg

最新トラックバック

開設から約1ヶ月。7/29~カウントスタート!

ミーちゃん



賢くあまえんぼな女の子。
毎日だれかの膝に乗っては
大音量でのどをならしてくれる
かわいい子。

趣味:キッチンに忍び込むこと。

特技:空中戦。

活発過ぎるのがたまにきず。

マックス

407.jpg 

ちょっと臆病で
おっとりとした男の子。
トイレ後の手足のお掃除は
超念入り。
いつも家族の足めがけ直進し
ゴンゴン頭をぶつけてくる
かわいい子。

趣味:ひたすら食べること。

特技:長時間のかくれんぼ。

シンクロ

お出迎え

1378812526043.jpg  

すっぴんはNGよ

DSC_1285.jpg

好きすぎて

DSC_1327.jpg  

好きすぎて 2

DSC_1328.jpg  

リンク

いつでも里親募集中

わたしたちに出来ること

NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QR